2010/05/24

生姜焼きトリップ

小さい頃から外食が嫌で
最初それは贅沢が嫌なんだと思っていたけれど
よくよく考えるとそうでもなく
家族が揃っていない外食が嫌だったのだ
例えば塾の帰りに父親と二人でお寿司を食べに行った時
嫌だ嫌だと言っても聞いてくれなくて無理に連れて行かれ
結局一番安いかっぱ巻きしか食べなかった
両親の買い物について行った時
デパートのレストランで昼を食べようと言われて
食べたくないと地べたに座ってダダをこねた
普通は逆なんだろうな
けれどその子は自分だけ特別なことをしているのが申し訳なかったのだ
特におばあちゃんに対して

その子と同じ年くらいのどこか他所の国で暮らしている子は
ご飯も食べられないような生活を送っていて
両親だっていなくて
そんな様子を聞いて

「その子とあなたは繋がっているのよ
そしてあなたがあなたらしく生きていくことが
その子たちのためになるの」
と言われて
果たして納得するだろうか

どこかの国で戦争で苦しんでいる子がいて
それもまた同じように
「あなたの身の回りの人を大切にすることが
その子たちのためになるし
やがて平和に繋がるのよ」
と言われて
本当にそれで平和な世の中がやってくるのだろうか

その子はだんだん小さくなっていく
自分らしさについて考えながら答えが出ないまま

2010/05/18

旅の前夜

明日再び広島に行きます
旅行の前夜はわくわくするものですが
準備もはかどらず
胃に空気が溜まって
イライラする
仕事でいくからでしょう
徹夜でしょうし

予報では明日も明後日も雨
心の中だけでも晴れやかにしたい

2010/05/08

歯医者に行った

岩石のように重い腰を上げて歯医者に行った
レントゲンと口腔内写真を見せてもらったけれど
どこかの未開の惑星のような感じだった

虫歯と歯周病それから親知らず
1ヶ月に1度くらいしか予約ができないので
完治するのに1年くらいかかるかもしれない

今年はいろいろ悪いところを直していこうと思います

優しすぎる性格とか
ラーメンを食べ過ぎるところとか

2010/05/02

ショートトリップ

平日に家に帰ってくるのがほぼ8時過ぎで
休日に出勤することも増えたのでブログを全然更新しませんでしたが
連休でゆっくりできるのでここ1ヶ月ほどのことをまとめて更新

4月の頭に仕事の下見で広島と宮島に一泊しました
広島の原爆ドームと資料館は心にずしんと来るものがあり
もっと早く訪れておくべきだったと思いました
宮島の厳島神社は満潮と干潮の両方の状態を見ることができました
干潮時に下に下りて鳥居をよく見るとふじつぼがたくさんついてました
鳥居の足の形がガンダムのモビルスーツを彷彿とさせ
鳥居の佇まいが格好よいと思ったのは生まれて初めてです
日本三景を訪れたのも初めて

広島名物の広島焼きと広島つけ麺はあまり口に合いませんでしたが
牡蠣は絶品でした
今月また訪れます

その翌週末に今度は奈良の方へ下見に出かけました
東大寺 法隆寺 平城京跡
そして先週末にまた行ったのですが
法隆寺のエンタシスの柱を見て
石なら彫れるけれど木はどうやってこの形状にするのかと興味を持ちました
形がとても良かったです
大仏さんは思ったよりも小さく感じました
奈良は少なくとも2回は行っているはずなのにあまり記憶がありません
1300年祭で人が多いので
落ち着いたら仕事とは関係なく訪れたいです
何だかんだで結局せんとくんは上手くやりましたね

昨日はティムバートンのアリスを観に行きました
ルイスキャロルの世界があまりに受け入れられすぎているので
新たにそこに何かを吹き込もうとしても蛇足になってしまうような印象を受けました
それから3D眼鏡はいいとこなしです
色は褪せて見えるし3Dにする必要性もあまり感じなかった

それではまた

2010/03/28

北斗の拳

北斗無双っていうゲームをやってみて
北斗の拳って知ってるようであまり知らないなあと思って原作を読んでいる
ケンシロウの胸に七つの傷をつけたのがラオウだとずっと思っていたけれど
別人だった
けれども胸に指で穴を一つ一つ開けていく場面は鮮明に覚えている
すごく怖かったから指の隙間から見ていた

友だちと一緒に「あべし」「ひでぶ」とか言ったり
「お前はもう死んでいる」って言うのもよくやった
秘孔をつく真似をしてつき指もしてたな

平和なものがありふれていたらまともな大人になれるのかな

2010/03/22

321

3月21日の3時21分まで起きていようと思ったけれど2時過ぎに眠ってしまった




2010/03/14

真っ盛り

花粉でふがふが
常に微熱

年度末でてんてこまい
でも僕生きてます

鼻づまりでどん詰まり
煙草もラーメンも美味しくない

温かい夕方を想像しながら
毎日を送っています