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2010/08/24

昔思っていたことをいつしか思わなくなり
突然ふっと思い出した時に自分が変わったことに気がついて
それが嬉しくもあったり悲しくもあったりする

いつからが大人なんだろうかとか
夏休みが早く終わらないかなとか
いつかお母さんの作ったご飯を食べられないようになるんだろうとか
受験勉強嫌やなとか

学生の時までは1日が波瀾万丈だったけれど
最近は仕事のために生きている気がする
違うだろ
生きるために仕事をしているんだ
単調な日々に変化を起こすのは自分自身だ

2010/08/12

junk

一昨日ハンバーガーを食べられるだけ食べる選手権in家をした
参加者は僕と同居人

モスで15個買ってきて食べ始めたけれど
僕は8個半で
同居人は6個半でギブ

僕はもう少しいけたような気もしなくもなかったけれど
作業になっていたのでやめた

おいしさを感じられるのは3つ目まで
食べる楽しさを感じられるのは6つ目までかな

その日は
朝にモスでハンバーガーを2つ食べ
昼はペヤングのやきそば
夜またハンバーガーときたので
ジャンクフードだけ

それにしても夏だというのに
腹が減る
少しくらいバテてくれた方が食費がうくのにね

2010/08/11

旅行

数日前に白川郷と金沢に旅行に行った

白川郷は良かった
たまに行くから田舎は良いのか
住んでみると不便もあるんだろうけれど
長居したいと思った
川のせせらぎを聞きながら文章を書いていたけれど
進んだなあ

金沢は美術館と公園と町家とちょこちょこ行ったけれど
一番良かったのはローレンスという喫茶店
その喫茶店のためだけにもう1度金沢行ってもいいくらい

それと魚がうまかったなあ
京都は魚が高くてまずいのが難点です

2010/08/06

金沢に行く

今日から取材を兼ねてpomeraを持って旅行に行く
普段と違う環境で文章を書くことが楽しみ

2010/07/26

良い馬をお持ちで

誰かが
「早よ帰り ペガサスで!」
って言ってるのを聞いて
ペガサスを飼ってるんかと思ってそっちの方を見てみたら
ただてくてくと歩いていく子どもの姿しかなかった

どうも
「早よ帰り 怪我さすで!」
の聞き間違えだったらしい

都会でペガサス飼ってもきっと汚れてしまだろうなあ
それでも無理に飼うのって人間のエゴだよなあ
とかいらん想像をして
ときたま胸が痛くなる

2010/06/24

その猫

重なり合っていた黒い猫の方だけを一昨日見た
よく見ると黒い首輪がついていた
そしてその横には飼い主であろうおじいさん

「その猫妊娠しているかもしれませんよ」
と言いかけてやめた

2010/06/20

箱猫

帰宅中に駐車場で重なりあっている猫がいた
黒い猫の上に茶色の縞の猫が乗っていて
要するにきっとあれをしていたと思うのだが
あまり動いていなくて
形は長方形で
そういうオブジェのように見えて素敵だった

翌日
「運がない」「ついてない」
と連発している子がいて
話を聞いて欲しいのだろうと耳を傾けたら
教会の花壇の上で真っ白な首のない猫の死体を見たのだそうだ

別の子が
「京都に猫の首を切りまくっている変なおっちゃんがおる」
と言っていた
嘘か本当か知らんけど

2010/06/10

サプライズ故障

自転車の前輪がブシューっていったんですけれど
と仕事場の人が言うので見てみると
前輪の空気を入れるところが折れてしまっていた
平謝りされたけれど
まあいいやと思って
前輪だけ持ち帰ってきた
今日は久しぶりにバスに乗ったのだ
前輪だけ持ってバスに乗っているのは変な感じで
邪魔になるので気を使っていたら
近くに座っていたおじいさんが話しかけてきて
ベスパの話やら戦後良かったバイクの話やらをし始めて
30年間野球の審判をしてきたこと(多分これが話したかったのだろう)や
それで誰々監督と友だちやとか天皇陛下の始球式にボールを渡したとか
名刺まで見せてもらってたまたま僕と名前が全く同じだったりして
いろいろ食いつきたいところは多々あったものの
いかんせん乗り物酔いしやすい僕なので
具合が悪くなって曖昧な相づちしか打てなかったことを後悔している
こういう出会いは結構好きだ

2010/06/06

バブーハーイチャーン

土曜日一ヶ月ぶりに歯医者へ
神経を取り除いて蓋をする
それから生まれて初めて歯石をとったけれど
すごく痛かった
痛かったら左手を上げて下さいと言われていたけれど
左手を上げどうしだった
すごく意欲的に授業を受けている子どもみたいだった
手を上げるとお医者さんは「はーい」って言ってくれるんだけれど
場所を変えるだけでやはり痛い
体の痛みにはわりと強い方だと思ったけれど
歯の痛みにはめっぽう弱いらしい
拷問されたすぐに仲間の居場所を吐いてしまうだろうな
仲間ごめん

歯の治療はこれからもまだまだ続きます

ペプシのバオバブ味を飲んだら観葉植物の匂いが広がった
グリーンコーラっていうのは普通のコーラと違いが分からなかった

2010/06/03

twitter

何ヶ月か前に一応登録だけ済ませていたけれど
最近少しずつつぶやくようになった

けれど今日つぶやくためにわざわざ立ち止まったりして
それは違うかなと思った

うまく付き合っていきたい

http://twitter.com/p_e_n_e

灰色の人参

怒鳴りたくないのに怒鳴らざるをえない時
怒鳴られた方は勿論嫌だろうけれど
怒鳴った方だって嫌な気分になる

そういう時はおでこの内っかわ辺りに
もやもやと灰色のかたまりができて
なかなか晴れない

溜め息が多くなる
溜め息の数だけ灰色のかたまりが出て
その内すっかり無くなってくれたらいいと思うのに

曇りの日は
いろんな人が溜め息ついているのかなと夢想する

今この瞬間
想像と現実との区別はついているけれど

現実が過去になっていくにつれて
それが本当にあったことなのか
想像していたことなのか曖昧となってくる

本人だって分からないのだから
それは嘘って言わないでしょ?

今日は採用試験を受けた会場の近くへ研修に行った
もう6年くらい前の話だけれど
今でも何故に自分が合格したのか分からない

1次試験の感動体験の発表では
インドの素晴らしさについて語って
「日本よりもインドがいいわけ?」
って突っ込まれた
筆記試験は早く終わって余裕をかましていたら
終わりの5分で裏面があることに気がつき
全体の半分もできずに終わった

にも関わらず1次試験は合格していて
2次試験では小論文で3つのテーマ全ての結論を
無理矢理自分の持論に繋げた
集団討議では
誰も何も言わないから
最初に自分の意見を言ってみたら
次々に反論され
意見を言っていない人が優先的に指名されるから
反論しようにも既に話が別のところにいっていてできず消化不良のまま終了
あとだしじゃんけんやん
模擬授業では笑いだけとって中身なし
だって授業をしたことないもの

手応えのないまま終わって
唯一心当たりがあるとしたら
帰り道に民家の軒先でバドミントンをしている子どもたちがいて
その子たちがシャトルを屋根に上げてしまい
取ろうしても高くて取れず
僕がそこを横切った時にラケットを借りてジャンプして取ってあげたこと
あの子たちは実はさくらで
そこを通る受験生の反応を毎回見ていたんじゃないかと思う

今日同じ道を懐かしみながら歩いていった

ラーメン屋に2軒行き
美術館えきでやっている植田正治展を見てきた
見ていて自然と頬が緩んでいたり目頭が熱くなってきた
くったくのない子どもたちの笑顔が
灰色のもやもやを全部取り除いてくれた

2010/06/01

不健康な野菜

今日はプール掃除だった
汚い水を躊躇なくぶっかけられた
その潔さといったら笑うしかなかった
掛けかえしてやったけれど

汚い水の中で
すっこけて
びしょぬれになって
水掛け合って
誰々が最初に掛けたから掛け返してやっただけだとか
そんなのはまさに水掛け論でどうでもよくって
大騒ぎして
みんな楽しそうで
何のためらいもなく馬鹿になれる気持ちはいつまでも持ち続けていたいと思った

2010/05/31

無題

いつも止まる交差点で目を横にやると
この前まで咲いていたはずのつつじが枯れていた
季節の移り変わりに鈍感になってしまうと終わってしまったような感じがする

公園で自転車を停めていると
大きな犬を連れた女の人がやってきて
犬は僕に飛びついて僕の右手をぺろぺろ舐めはじめたから
首の下辺りを撫でてやった

犬は別の人のところいって
今度はじゃれはじめた

女の人は
「何故か分からないけれど
犬は犬好きの人が分かるんですね」
と笑っていた

じゃれつかれている人は
「確かにうちでは犬を飼っています」
って言っていたけれど
僕は特別犬が好きなわけではない

けれどもそう言っているのに
わざわざ「犬好きではないです」と言う必要もないから
舐められたままにしておいた

動物やら子どもやらが
よく寄ってくる
とりわけ好きなわけじゃないけれど
寄ってきてくれたんだから
こっちも楽しみながら相手をする

動物や子どもに好かれるからといって
その人がいい人だとは限らない

2010/05/30

運動をした後に水を飲んでいてふと思ったのだけれど
水は美味しいって表現するより気持ち良いって表現する方がふさわしいんじゃないだろうか

味があるわけじゃない
匂いも特別ない

口の中の冷たさと
それが喉を通っていく感覚

美味しいっていうより
気持ちが良いって僕はこの前思いました

その時した運動というのがバレーボールとサッカーで
バレーボールはほとんどやったことがないので
手首と親指とその付け根が青く腫れました
サッカーはこけて膝をすりむきました

親指は曲げられないくらい腫れていたけれど
休日くらいしかゲームができないので
スーパーマリオギャラクシー2を土曜日からやって日曜の午後にクリア
かなり良かったです

先週の日曜の夜にスラムドッグミリオネアを見て
途中で寝てしまって続きを見ようと思いながら平日には見られず
結局そのまま返してしまった
平日にもう少しゆとりが欲しい

2010/05/26

トマトジュースは無塩がいい

ドンシモンズというところのトマトジュース1リットル125円で買った
価格の割に味は良いのに塩が入っている
塩がなければもっといいのに
ドンシモンズのジュースはクラブとかでよく見かける
プラスチックのコップに大きめの氷
そこにジュースが注がれる
それで500円くらい取られる
どんだけ儲けているんだろうね

今日は研修があって
研修がある日は定時に終わるので
すぐ帰宅したいところを
仕事が残っていたので戻らなければならなかった
けれどお腹が空いて仕方なかったのでラーメン屋に行くことにした
でも5時にやっているラーメン屋は少ない
だからチェーン店でネギ入れ放題の店に行った
ねぎをたっぷり入れて食べ終わり
鏡を見たら歯に綺麗にねぎが挟まっていた
挟まっていたというよりねぎが歯にリングのようにはまっていたのだ
それは指輪のようだった
指にはめる輪が指輪だから
歯にはめる輪は歯輪だ
でも語呂が悪いから
歯に輪(はにわ)と呼ぶことにして敢えて取らないことにした

あまりに綺麗な具合だから
「見て見て」と自慢をして回るのだが
「何が?」っていうリアクションが当然かえってくるわけで
中には顔をしかめる人もいた

「歯に輪だよ歯に輪
そう名付けてみたんだよ
これから流行るかもしれないよ」

言われた方は当然ポカーンだ
だってただのねぎだもの

きちんと説明して欲しいのに噂だけがすぐに広がる
こちとら新しいファッションとして「歯に輪」を提案したのに
何故か「peneさん埴輪になったらしいよ」って
話はどんどん逸れて「そういえば昔『はに丸王子』っていう番組があったね」なんて

僕もそれにのっかってしまって
「はにわを主人公にするなんて当時のセンスはなかなか飛び抜けていましたな」
なんて

そして最終的には
「埴輪と土偶の違っていって何だろう?」
ってことになって

「さあ仕事仕事」

僕は一人トイレに行って
自分の歯からねぎを静かに取りました

2010/05/24

生姜焼きトリップ

小さい頃から外食が嫌で
最初それは贅沢が嫌なんだと思っていたけれど
よくよく考えるとそうでもなく
家族が揃っていない外食が嫌だったのだ
例えば塾の帰りに父親と二人でお寿司を食べに行った時
嫌だ嫌だと言っても聞いてくれなくて無理に連れて行かれ
結局一番安いかっぱ巻きしか食べなかった
両親の買い物について行った時
デパートのレストランで昼を食べようと言われて
食べたくないと地べたに座ってダダをこねた
普通は逆なんだろうな
けれどその子は自分だけ特別なことをしているのが申し訳なかったのだ
特におばあちゃんに対して

その子と同じ年くらいのどこか他所の国で暮らしている子は
ご飯も食べられないような生活を送っていて
両親だっていなくて
そんな様子を聞いて

「その子とあなたは繋がっているのよ
そしてあなたがあなたらしく生きていくことが
その子たちのためになるの」
と言われて
果たして納得するだろうか

どこかの国で戦争で苦しんでいる子がいて
それもまた同じように
「あなたの身の回りの人を大切にすることが
その子たちのためになるし
やがて平和に繋がるのよ」
と言われて
本当にそれで平和な世の中がやってくるのだろうか

その子はだんだん小さくなっていく
自分らしさについて考えながら答えが出ないまま

2010/05/18

旅の前夜

明日再び広島に行きます
旅行の前夜はわくわくするものですが
準備もはかどらず
胃に空気が溜まって
イライラする
仕事でいくからでしょう
徹夜でしょうし

予報では明日も明後日も雨
心の中だけでも晴れやかにしたい

2010/05/08

歯医者に行った

岩石のように重い腰を上げて歯医者に行った
レントゲンと口腔内写真を見せてもらったけれど
どこかの未開の惑星のような感じだった

虫歯と歯周病それから親知らず
1ヶ月に1度くらいしか予約ができないので
完治するのに1年くらいかかるかもしれない

今年はいろいろ悪いところを直していこうと思います

優しすぎる性格とか
ラーメンを食べ過ぎるところとか

2010/03/28

北斗の拳

北斗無双っていうゲームをやってみて
北斗の拳って知ってるようであまり知らないなあと思って原作を読んでいる
ケンシロウの胸に七つの傷をつけたのがラオウだとずっと思っていたけれど
別人だった
けれども胸に指で穴を一つ一つ開けていく場面は鮮明に覚えている
すごく怖かったから指の隙間から見ていた

友だちと一緒に「あべし」「ひでぶ」とか言ったり
「お前はもう死んでいる」って言うのもよくやった
秘孔をつく真似をしてつき指もしてたな

平和なものがありふれていたらまともな大人になれるのかな

2010/03/22

321

3月21日の3時21分まで起きていようと思ったけれど2時過ぎに眠ってしまった